1545 vs 316Aを比較する

NASDAQ100広くvs FANG+集中。NF・NASDAQ100(1545)とiFreeETF FANG+(316A)を、信託報酬・総経費率・分配金利回り・純資産総額で並べて確認します。

まず結論

信託報酬の低さ・純資産規模の大きさのいずれを重視してもNF・NASDAQ100(1545)が優位です。

信託報酬1545 NF・NASDAQ100
分配金利回りほぼ同等
純資産規模1545 NF・NASDAQ100

※ 316Aは主要銘柄に絞って集中投資する設計です。NASDAQ100全体に投資する1545とは値動きの振れ幅が異なります。

基本情報

1545
NF・NASDAQ100
316A
iFreeETF FANG+
資産クラス米国株式米国株式
運用会社野村アセットマネジメント大和アセットマネジメント
NISA成長投資枠

コスト

1545316A
信託報酬0.22%0.605%
総経費率(TER)0.31%0.68%

100万円を保有した場合の概算コスト(信託報酬ベースの単純計算。総経費率や運用成績による変動は含みません):1545 1年 ¥2,200 / 5年 ¥11,000 / 10年 ¥22,000 / 316A 1年 ¥6,050 / 5年 ¥30,250 / 10年 ¥60,500

規模

1545316A
純資産総額(億円)1,161568

純資産総額は運用規模の目安であり、市場での売買のしやすさ(流動性)そのものを表す指標ではありません。

分配

1545316A
分配金利回り0.3%
分配頻度年1回年2回

関連比較

信託報酬・総経費率・分配金利回り・純資産総額は2026年7月25日時点の確認値です。将来の運用成績や分配金を保証するものではなく、信託報酬・分配方針は変更される場合があります。投資判断は必ず各運用会社の公式資料でご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。