SEC EDGAR・EDINET・公的統計などの一次資料を取得・集計し、「本当にそうなのか」を数字で確かめます。大口投資家の動きから、投資の定石の再検証まで。
※直近月(8月)は月内の件数
母集団・期間・手法・更新トリガー・データの5項目を、記事ごとに同じ形式で公開しています。
東証ETF全444本を検索できるデータ一覧、銘柄同士を並べて比較するツール、そして「投資の考え方」全記事の判定データベース。
東証上場ETF全444本の資産分類・連動対象・管理会社・信託報酬・NISA成長投資枠対応を検索。分配金利回り・総経費率(TER)は確認済みの銘柄から掲載。
東証ETFを最大4本まで並べて信託報酬・分配金利回り・純資産総額を比較。初期表示はS&P500連動2本(iシェアーズ・MAXIS)の運用会社別コスト比較です。
「投資の考え方」全41本の判定・サンプル数・検証期間・判定区分をフィルタ・ソートで横断比較。
米国市場の「いま」を日本時間で。取引時間、FOMC・雇用統計のカウントダウン、大手ハイテクの設備投資、翌朝の日経平均の寄り付き予報、そして複利計算まで(📅 Googleカレンダーに直接登録も可能)。
米国株式市場の取引時間を日本時間で表示。サマータイム自動切替に対応。
米国株(NYSE・NASDAQ)の取引時間を日本時間で秒読み表示する iPhone・Apple Watch・Android アプリ。ウィジェットと文字盤に対応。Google Play で配信中(iOS は準備中)。韓国語版あり。
次回のFOMC・雇用統計・ISMまでを日本時間でカウントダウン。2026〜2027年の日程をGoogleカレンダーに直接登録可能。
Meta・Microsoft・Alphabet・Amazon・OracleのAIインフラ設備投資額を、SEC開示データから四半期グラフで可視化。
前夜の米国7指標から日経平均の寄り付きを実測ベースで見積もり。確信度の高い日(52%)に限れば的中率89.4%。
元本・毎月の積立額・想定年利率・運用期間から、将来の資産額と運用益をその場で試算。年ごとの推移をグラフと表で確認できます。
配分比率と期待リターン・年率リスク・相関係数を入力すると、期待リターン・リスク・効率的フロンティア・リスク寄与度・積立を含む長期シミュレーションをブラウザ内で計算します。
NVDA・AMD・SKハイニックス・東京エレクトロンなど半導体関連30銘柄の株価・決算を一覧。値動き上位・決算サプライズを上部に表示。
複数回の購入価格・数量・手数料から、手数料込みの平均取得単価・含み損益・損益分岐株価を計算。目標単価までの追加購入株数も逆算できます。
初期投資額・積立額・配当利回り・増配率から将来の税引後配当を試算。月3万/5万/10万円の配当に必要な元本の逆算、NISAと課税口座・日本株と米国株の比較つき。
1株配当・株数・為替レートから米国源泉徴収10%と国内課税を段階表示。特定口座とNISAの比較、外国税額控除の目安つき。
半導体30銘柄で値上がりは16・値下がりは14。SKハイニックスは290億ドル自社株買いで+4.18%だが韓国本体は+12.73%——自前計算のADRプレミアムは47.2%から34.1%へ1日で縮小。MRVL続伸・マイクロン新AI研究所も。
半導体30銘柄で値上がりは10・値下がりは20。MRVLはGoogleの122億ドル出資でSEC 8-K確認済みの+9.85%。SWKSの+1.56%は検証を尽くしても単独材料が見つからず、自身のボラティリティの0.5σ以内だった。
Investment OfficeのForm 13Fで、保有資産の24%をStubHub株が占めることが判明。2025年9月のIPO以来株数は不変だが、株価は公開価格を4割超下回ったまま。MIT・ハーバードの「化けた賭け」とは対照的な、下振れたポジション。
MITIMCoのForm 13Fで、保有資産の69%をクーパン株が占めることが判明。MITIMCo幹部はポッドキャストで、この投資を1.2億ドルの直接共同投資・7〜8倍のリターンと説明している。基金総額$274億のうち13Fで見えるのはわずか2.7%。
行政学者・城山英明が編んだ『中央省庁の政策形成過程』とその続編は、国立国会図書館(NDL)を立法補佐機関の1つとして扱うが、独自の採用倍率という角度では論じていない。NDL総合職試験の倍率は近年70倍前後で「旧国家一種相当」を連想させるが、一次資料を確認すると分母の取り違えによる数字のトリックだった。
Harvard Management CoのForm 13Fで、保有資産の51.8%を単一銘柄が占めることが判明。非公開だったSpaceXの保有は6月のIPOと同時に初めて開示された。基金総額$569億のうち13Fで見えるのはごく一部にすぎない。
人型ロボットの修理費高騰(関節1つ交換で70万円)を検証。日本のハーモニック・ドライブ・ナブテスコは2025年末からヒューマノイドを最優先に掲げるが、記事の主役Unitreeの部品調達は確認できた範囲ですべて中国企業だった。
「4月末は利益確定売りで下がりやすい」を日経平均62年分で検証。4月最終5営業日は勝率61.3%・中央値+0.49%と逆方向で、置換検定でも非有意。4月は平均・勝率とも12ヶ月中1位だった。
この他の記事・データはカテゴリー別のハブにまとめています。各ページの一覧からたどれます。
バフェットらの保有銘柄、日本の機関投資家13F名鑑、8ファンド横断の共通保有ランキングまで。
信託報酬・分配・パフォーマンスで比較する解説記事、全18本。
投資の定石・戦略を一次資料で検証するシリーズ、全48本。
個別銘柄・業界の通説を一次資料で検証するコラム、全14本。
日本の制度の通説を一次資料で検証するコラム、全15本。
申請・手続きの記録を一次資料で裏取りした実務ガイド、全3本。
サイバー攻撃を公表した日米137社のデータ一覧と株価への影響分析。
半導体ダッシュボード等、日次で確認した銘柄の値動きを一次資料で検証する新連載。
AI・ロボット技術の中身を実機検証や一次資料の照合で確かめるコラム、全4本。
海外投資家向けの日本株ガイド。テーマ別銘柄リストまで英語で。
米国株式市場が日本時間で何時から何時まで動くか、FOMC・雇用統計がいつ発表されるかをひと目で確認できるツール、バフェットらのSEC Form 13Fに基づく保有銘柄まとめと8ファンド横断の共通保有ランキング、東証ETFの分配金利回り・総経費率・NISA対応の一覧表、そして一次資料で裏取りした銘柄コラム——登録不要・無料でご利用いただけます。