元本・積立額・利率から将来の資産額を試算
元本・毎月の積立額・想定年利率・運用期間を入力すると、複利でいくらになるかをその場で計算します。数値を変えるとすぐに結果が更新されます。
計算方法と前提
1か月ごとに残高を計算しています。毎月の積立額をその月の初めに加え、そのうえでその月ぶんの運用益を加える——という処理を、運用期間の月数だけ繰り返します。複利周期で「1年」「四半期」などを選んだ場合は、選んだ周期で複利計算したときと同じ利回りになるよう年利を月あたりの利率に変換してから、同じ計算をしています。元本は運用開始時点で全額を投じるものとして計算します。
表示している金額は税金・信託報酬・購入時手数料・インフレを考慮していない単純計算です。実際の口座では利益に対して原則20.315%の税金がかかり(NISA口座は非課税)、投資信託であれば信託報酬が日々差し引かれるため、実際の受取額はこの試算より少なくなるのが通常です。想定年利率も「入力した数値がそのまま毎年続く」という単純化であり、実際の運用リターンは年によって上下します。
複利が実際の商品でどう働くかは、保有中は課税されず複利が目減りしない米国ゼロクーポン債の記事や、毎月分配が複利効果を止めてしまう仕組みを検証した投資信託の分配金の記事でも扱っています。非課税で複利を回すNISAとの相性はNifty Fiftyとバイ・アンド・ホールドの記事でも触れています。
ナンピン(買い増し)での平均取得単価は平均取得単価・ナンピン計算機、配当を含めた将来の資産形成は配当金・目標配当シミュレーター、米国株配当の源泉徴収・国内課税の内訳は米国株配当手取り計算機で試算できます。
本ツールは情報提供を目的とした簡易シミュレーションです。税金・手数料・インフレは考慮していません。特定の金融商品や運用方法を推奨・勧誘するものではなく、将来の運用成果を保証するものでもありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。