2558 vs 2559を比較する

オルカンとS&P500、三菱UFJ AM同士。MAXIS S&P500(2558)とMAXISオルカン(2559)を、信託報酬・総経費率・分配金利回り・純資産総額で並べて確認します。

まず結論

MAXIS S&P500とMAXISオルカンは信託報酬・分配金利回り・純資産規模のいずれも大きな差はなく、オルカンとS&P500、三菱UFJ AM同士という観点で選ぶとよいでしょう。

信託報酬ほぼ同等
分配金利回りほぼ同等
純資産規模ほぼ同等

※ 2559は世界中の株式に、2558は米国株式に絞って投資します。分散か集中かという投資方針の違いが軸になります。

基本情報

2558
MAXIS S&P500
2559
MAXISオルカン
資産クラス米国株式全世界株式
運用会社三菱UFJアセットマネジメント三菱UFJアセットマネジメント
NISA成長投資枠

コスト

25582559
信託報酬0.066%0.086%
総経費率(TER)

100万円を保有した場合の概算コスト(信託報酬ベースの単純計算。総経費率や運用成績による変動は含みません):2558 1年 ¥660 / 5年 ¥3,300 / 10年 ¥6,600 / 2559 1年 ¥858 / 5年 ¥4,290 / 10年 ¥8,580

規模

25582559
純資産総額(億円)1,2391,299

純資産総額は運用規模の目安であり、市場での売買のしやすさ(流動性)そのものを表す指標ではありません。

分配

25582559
分配金利回り0.85%1.14%
分配頻度年2回年2回

関連比較

信託報酬・総経費率・分配金利回り・純資産総額は2026年7月25日時点の確認値です。将来の運用成績や分配金を保証するものではなく、信託報酬・分配方針は変更される場合があります。投資判断は必ず各運用会社の公式資料でご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。